宛名の書き方 横書きレイアウト

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宛名の書き方 横書きレイアウト

【横書き】法人・個人、特に結婚式等、毛筆で宛名を書かなければいけない人の為に、洋型1号を例にとり、横書きの宛名書きを解説します。

 

結婚式の招待状に多い横書きの宛名書き

 

結婚式の招待状に多い横書きの宛名書き

宛名書きは縦書きが基本と言えますが、最近は横書きの比率がとても高くなってきています。特に結婚式の招待状は横書きの比率が高く、筆耕コムに依頼される結婚式の招待状は、8割程が横書きとなっています。

 

法人関連の招待状の依頼は、縦書きの方が主流ですが、個人のご依頼は横書きが主流になっています。

 

それでは、結婚式の招待状の宛名書きの主流となっている、横書きの宛名書きのレイアウトについて考えていきます。

 

 

宛名の書き方 横書きレイアウト

 

横書きの宛名書きの基本

 

封筒の開口部

 

封筒の開口部は上が基本です。封筒によっては右になる事もあります。封筒の開口部に関しては縦書きも横書きも同じです。

 

縦書きの封筒であれば右に倒してみてください。もしくは、横書きの封筒なら左に倒してみてください。共通しているという事が分かると思います。

横書きの宛名書きの基本

 

切手の位置

 

切手の貼る位置は右上となります。切手の貼る位置も横書きと縦書き共通です。横書きの封筒を左に倒せば、左上が切手の場所となります。これは、縦書きと同じです。

 

宛名書きをする前に切手の位置を確認し、スペースを確保する必要があります。切手の大体の大きさと消印が押される事を想定し、住所を書く範囲、名前を書く範囲を決めておきます。

 

 

パーツの位置

 

記述するパーツは、上から【郵便番号】【住所】【会社・団体】【部・課】【名前】【連名】となります。細かいパーツの解説は、レイアウトごとのページで解説していきます。